デザインの授業 2
2025夏 湘南にある大学のデザイン学科で2回にわたってデザインの授業を することになった。 2024に続いて2回目である。 あらゆる分野でAi超合理性によってモノゴトが進んでゆく中、 "デザイナーは何をしていくか" というテーマで学生のみなさんと考えてみました。 コンセプト設計からビジュアライズについて、 アイデンティフィケーションの例をいくつか上げてみた。 私がデザインした東京木材相互市場のロゴとモーショングラフィックスを解説しながら一緒に見て さらに、 VAIO / Osaka Metro / MOT美術館 他にもいくつか例として優れたロゴに込められたデザインの思考をひもといてゆくお話をしました。 カタチや色の理由など私の説明がひとつづつ進む中で、デザインに秘められたコンセプトに気づいた人は早押しクイズのように挙手で答えるという、ゲームのようにコミュニケーションを進めてみると、鋭い回答がどんどん導かれていきました。 これらのロゴに共通していることはカタチや色に意味が込められていてその表現は手数が少なくシンプルであると同時に、 人の意思が込め
2025年12月24日






















